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「岩盤浴」とは、加熱した石の上に寝ころぶことにより、身体に様々な効果をもたらすことのできるお湯のない温熱浴です。
岩盤浴の特徴としましては、
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遠赤外線放射(共鳴作用による多量の発汗効果)
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温熱療法で("HSP"による治癒力アップ)
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マイナスイオン浴(マイナスイオンの発生による)などに優れていると言われています。

■岩盤浴の特徴
「岩盤浴」とは、秋田県田沢湖同町の「玉川温泉」が発祥とされている自然岩盤浴を、人工的に再現したものです。自然岩盤の代わりとなる石には、滋賀県産出の“爽床石”を使用しております。この爽床石は常温でも多量の遠赤外線を放出しているのが特徴で、暖めることによりさらに遠赤外線放射量が増し、安定した放射量を保つことで多量の発汗作用を促します。この爽床石に芯から温められた身体から流れ出る汗はベトつかず、サラサラしているのが岩盤浴の大きな特徴です。また、すっかりおなじみとなりましたマイナスイオンも発生いたしますので、リラックス効果が期待できます。
■岩盤浴の効果・効能
身体の芯が温まると、血行が良くなり新陳代謝の活性化を促し、体質も改善されてゆきます。
乾式サウナなどの高温環境とは違い、岩盤浴の室内温度は40℃程度です。
驚くほどほとんど身体に負担をかけませんので、どなたにも安心してご入浴いただくことができます。
※体調や個人差がありますので、必ず誰もが上記のような効果が得られるわけではございませんのであらかじめご了承ください。
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